もう Caps Lock はいらない!

Caps Lock は、キーボードの中でも特に価値の高い場所を占めています。実際によく使うショートカットキーに再割り当てすれば、入力がぐっと快適になります。

割り当て直してみる

同じキーでもっと役に立てます

では、いちばん使いやすい既定値は Control です。

自分で試す

Caps Lock をショートカット補助キーのように使ってみる

このテキストエリアでは、Caps LockACVX に対して仮想の Control キーのように動作します。システム設定を変える前に、使い心地を試せます。クリップボード操作は、初回のみブラウザの許可を求められる場合があります。

仮想 Controlステータス:待機中

Caps Lock を1回押してから、1秒以内に ACVX のいずれかを押してください。このデモでは、次に押した対応キーが Control ショートカットのように動作します。各ショートカットごとに Caps Lock を押し直す必要があります。

デモを試したあとは、次の作業に影響しないよう Caps Lock を元の状態に戻してください。ブラウザや OS 固有の不具合が残る場合があります。

設定ガイド

OS 別の設定ガイド

使っている OS を選び、対応する手順に従ってください。

キーボードが DIP スイッチ、メーカー製キーマップツール、または QMK、VIA、Vial、ZMK のようなファームウェア remap に対応しているなら、まずは 専用ハードウェア タブを確認してください。

専用ハードウェア

キーボードによっては、Caps Lock、Control、Escape などを OS ではなくキーボード本体で変更できます。対応しているなら、Windows、macOS、Linux の設定を変えるより簡単に済む場合があります。

メリット

  • 別の PC につないでも設定をキーボード側に持ち運べる場合があります。
  • ログイン前の画面やメインのユーザーセッション外でも動作することがあります。
  • 会社の PC のように OS 側の変更が制限されている環境では特に便利です。

設定方法

1. 設定ツールとファームウェアベースの remap

一部のキーボードは、メーカー製の専用設定ツールを提供しています。視覚的なレイアウトエディターでキーを変更し、レイヤーやショートカットを一緒に設定できることが多いです。

こうしたツールにはメーカー独自のファームウェアを使うものもありますが、最近は QMK、VIA、Vial、ZMK のようなオープンソースファームウェアを土台に動くものも多くあります。

2. ハードウェアスイッチと内蔵モード

一部のキーボードは、配列変更をハードウェア側で直接切り替えられます。代表例は、DIP スイッチで Control と Caps Lock を入れ替えたり、Backspace と Delete を入れ替えたり、プラットフォームモードを切り替えたりする方式です。

変更できる範囲は比較的狭いですが、すばやく安定していて、バックグラウンドソフトウェアに依存しません。

参考